牡牛座新月&射手座満月の星模様(2026年5月17日~6月15日)

立夏を過ぎ夏至に向かう期間です。草木が天地に茂り気温もぐんぐん上がっていきます。活動的になりますが、まずは体力をつける必要があります。あせらずに体調を整えて体力づくりを心がけましょう。

2026年5月17日~6月15日までの星模様です。

AngelikaによるPixabayからの画像

牡牛座の新月

2026年5月17日午前5時01分、牡牛座26度(数え)での新月です。(東京で作成)

全体的な傾向

牡羊座で物事を始めたら、牡牛座でそれを根付かせ維持します

牡牛座(不動宮、地のサイン)が象徴するのは・・・
所有、構築、現状維持、蓄積、忍耐、堅実、安全・安定、現実主義、素朴さ、シンプルさ、穏やかさ、粘り強さ、頑固、利己的、怠惰、変化に対する抵抗、地に足のついた、自然、肉体、五感の発達、お金、土地、食べ物、建築、音楽、農業、首やのどに関すること、など

新月からのメッセージ

「動かざるを得ない時代に、地に足をつけて進む」

今回の牡牛座新月は、東京チャートのアセンダント上で水星・天王星と重なり、非常にインパクトの強い新月となっています。

水星が示す「言葉」と天王星が示す「革新」が組み合わさることで、これまで当たり前だった情報や常識が突然書き換えられるような出来事が起こるかもしれません。特に科学技術や通信に関する分野での予期せぬ変化に驚く人も多いでしょう。

牡牛座は本来、安定・継続・現状維持を好むサインです。ですが、この新月では、その牡牛座に変化とスピードの波が押し寄せています。「動かざるを得ない」という状況に、誰もが否応なく直面するかもしれません。

土星と海王星の合が示す「境界線の溶解」も引き続き影響を与えています。これまでのルールや約束事が崩れ、矛盾を抱えたまま前に進むことを求められる時期。理想を手放すのではなく、現実の中に工夫して織り込んでいく忍耐力が問われます。まさに牡牛座的な粘り強さが試される局面です。

また、火星とキロンの合が示すように、内側に抑えてきた傷や怒りが表に出やすい時期でもあります。感情的な衝突や摩擦には注意が必要ですが、それは同時に、長らく蓄積してきた痛みを手放すチャンスでもあります。

新月のサビアンは「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」。これまで丁寧に積み重ねてきたもの、磨いてきた表現や技術が、今こそ輝きを放つ瞬間です。派手さは不要。日々の暮らしの中で、自分らしさをそっと差し出すこと。その誠実さが、予想を超えて誰かの心を動かすでしょう。

変化の波の中でも、五感を信じ、足元を確かめながら、一歩ずつ。それが今の新月が伝えるメッセージです。

★変化の波の中で、五感を信じて、一歩ずつ続けたいことは何ですか?

5月21日「小満」の日に、太陽は、牡牛座(下に向かう「地」サイン)から、双子座(外に向かう「風」サイン)に移ります。主要なテーマは、「維持・安全・構築」から「情報・好奇心・変化」へと変わっていくでしょう。

新月チャートおよびこの期間の主なポイント

次のポイントに注目してみました。

  • 新月はアセンダント上の水星・天王星と合
    • 天王星、海王星、冥王星が小三角
  • 土星と海王星が合
    • 金星が海王星、土星とスクエアへ
  • 火星とキロンが合
    • 火星が牡牛座に入り、冥王星とスクエアへ
  • 天体の逆行
  • 天体の食度数通過
  • 新月のサビアン「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」

① 新月はアセンダント上の水星・天王星と合

新月は、牡牛座水星、双子座天王星とともに、東京チャートのアセンダント上(12ハウス側)で起こります

12ハウスが示す「国家機密」「隠れた場所」、あるいは、1ハウスが示す「国民」や「世論」に注目が集まるでしょう。

水星は「コミュニケーション」や「言論」、天王星は「改革」や「反抗」を示し、さらに、12ハウスでは、パワフルな牡羊座の火星とキロンがピッタリ合を形成しています。

ストレートに読むと、国家機密に関して人々が意見を交わすことで、世論の転換が起こるのかもしれません。

あるいは、「隠れた分野」において、突然争いごとや問題が勃発する可能性もあります。

双子座天王星はアセンダント上で強調されており、人々が「最新の科学技術」に関する「突然の予期せぬ変化」に「驚き」を感じるのかもしれません。

天王星は海王星、冥王星と小三角を形成

さらに、天王星は、海王星、冥王星と共に、「火と風の小三角」を形成

(この小三角アスペクトは、今後数年間形成される時代のアスペクトと言えます。)

風が火を煽りどんどん拡大していくエネルギーを、オーブは広目ですが、牡牛座の新月・水星が受け取ります。

安定、継続を示す牡牛座ですが、そこに、変化とスピードが加わるでしょう。世の中は「動かざるを得ない」という感じかもしれません。

② 土星と海王星が合

土星と海王星は、このあといったん離れますが、7月に逆行を開始して、12月には再びオーブ内まで接近します

なので、年末頃までは、土星 合 海王星の余韻があると考えられます。

土星と海王星の組合せは、「境界線の溶解」を示し、あらゆるものごとの枠が溶けたり、崩れたり、綻びたりするでしょう。

なので、ルールが変わったり、秘密が露わになったり、常識や約束事が無効になったりするのが、散見されるかもしれません。

個人においては、これまでの「当たり前の現実」や「描いていた希望」と、「新しい現実」や「目の前の現実」とのギャップから逃避したくなりがちですが、

忍耐をもって対処するときかもしれません。

簡単にいうと、「矛盾を受け入れ」て「現実を前に進める」という感じでしょうか。

ですが、理想を諦めるのではなく、工夫をして現実に練り込んでいくことが必要なのでしょう。

金星が海王星、土星とスクエアへ

金星は、5月19日に双子座から蟹座に移ります

その後、金星は、

5月22日、海王星とスクエア(蟹-牡羊座3度)。

5月29日、土星とスクエア(蟹-牡羊座11度)。

また、6月10日には、木星と合(蟹座25度)を形成します。

蟹座の金星は「家族的な人間関係」や「何かをお世話し育てる楽しみ」を示していますが、

この一か月間は、そこに、木星以遠の天体がコンタクトして、人間関係に彩りを加えていきます。

例えば、夢(海王星)を語り合う、責任(土星)を分け合う、寛容に(木星)受容し合うなどでしょうか。

例えば、蟹座金星と木星の合は、身内的グループで食卓を囲むのに良さそう。気が付いたら大人数の集まりになり共感の輪が広がりそう。

個人から国単位まで、様々なレベルにおいてこのような傾向が見られるでしょう。

③ 火星とキロンが合

5月17日(新月当日)、火星とキロンは合を形成します

牡羊座での火星とキロンの合は、強い批判や、一触即発のテンションの高さがあります。

さらに、オーブは広目ですが木星がスクエアを形成し、エネルギーを拡大しています。

事故やケガ、怒りや闘争には要注意でしょう。

それは、人々の「傷の痛み」(キロン)が表現の場を得て、表に噴き出したことを示しているのかもしれません。

あるいは、行動を起こし何かを達成する際に、一瞬、大きな波・山を体験する必要があるのかもしれません。

火星とキロンの合は、東京チャートの12ハウスで起こり、病院、ネットの世界、刑務所など、隠れた、秘密の分野で、エネルギーの瞬間的な爆発があるのかも。

火星が牡牛座に入り、冥王星とスクエアへ

5月19日、火星が牡牛座に入ります

牡牛座0度に火星があるとき、人は、最もその人らしい行動をとる、という内容のお話を松村先生が仰っていたので、要注目。(特にトランプ氏とか)

そして、火星が牡牛座に入ると、水瓶座冥王星とサインとしてスクエアになり、緊張感が高まります。

5月26日には、火星は水瓶座冥王星と正確にスクエアを形成。(不動宮のスクエア)

なので、5月19日~26日前後は、資源やお金をめぐるパワーゲームが起こる可能性があります。相手を力でねじ伏せようとするのかもしれません。

④ 天体の逆行

  • 5月7日~10月16日、冥王星が逆行中です。(水瓶座5度→3度)

逆行は「見かけ上」の動きではありますが、人間の判断や行動、世の中の状況に少なからず影響を与えると考えられます。

特に、順行/逆行に転じる「留」の期間(天体が止まって見える)は、その度数が強調されることもあり要注目です。

ただし、冥王星はもともと動きが遅いので、出生図において、「水瓶座5度~3度」前後に合またはハードアスペクトを形成する天体や軸がある場合は、大きな影響を受ける可能性が高いでしょう。

⑤ 天体の食度数通過

この期間は、火星土星海王星が食度数を通過し、重要な期間と言えます。

火星は、5月15日~5月21日に食度数「牡羊座29度」と合を形成します。

火星は対立を引き起こし出来事のトリガーになります。

また、火星が牡羊座から牡牛座に入る(5月19日前後)ことで、同時に冥王星からの圧を受けるので、積み重なったストレスや欲求を行動にうつす可能性があり、要注意。

土星は、この期間を通して、食度数「牡羊座9度」「天秤座10度」に合/オポジションを形成。

食度数を土星が通過するときは、課題の成熟や解決の機会が訪れるとても重要なタイミングと言われています。

海王星は、この期間を通して、食度数「天秤座5度」オポジションを形成。

食度数を海王星が通過するときは、ものごとに霧がかかり、現実と想像の区別がつかなくなる可能性があります。嘘や裏切り、秘密の敵の存在などに要注意。

⑥ ミッド・ポイント

次のミッド・ポイントに注目しました。

火星=木星/冥王星(=キロン)

  • リーダーシップ
  • 組織・広報力

ノード=海王星/冥王星

  • 非日常性や好奇心を他者と分かち合うこと
  • 霊的、神秘的要素の共有

この期間は、ある目的をもって、世の中に向けて(組織として)一致団結して行動することで、日常から離れたスピリチュアルな体験を他者と共有するのかもしれません。

⑦ 新月のサビアン

牡牛座26度(数え)のサビアンは…「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」

これまで磨いてきた芸術性や五感の技術を表現することで、恩恵を受け取ります。大切な日常の中でさりげなく歌うセレナーデは、予想を超えて、恋人の心を情熱的に動かすことでしょう。努力と苦労の末に成熟させた表現力を自他ともに楽しみます。

次の度数である牡牛座27度(数え)のサビアンは「ビーズを売るインディアンの女」。ここでは、さらに積極的に、自信をもって、自分の創造性を他者に向けてアピールします。牡牛座的表現から双子座的表現への突破口に向かいます。

・・・

では、次に満月を見てみましょう。

Fikret KによるPixabayからの画像

射手座の満月

2026年5月31日午後5時45分、射手座10度(数え)での満月です。(東京で作成)

満月について

新月は「種まき」、満月は「収穫」と言われています。

新月で、月は太陽からエネルギーを受け取り、満月に向けてそれを形にし、実現させていきます。そして、満月から次の新月にかけて、月のエネルギーは空っぽになっていきます。

また、呼吸のサイクルで言うと、新月の瞬間から息を吸い込み始め、満ちた頂点である満月の瞬間に呼気に切り替えて新月に向けて吐き出しきる、とも喩えられます。

新月は「始まり」、満月は「完成と解放」。そのようなイメージで一か月を過ごしてみると、新月~満月の変化と「切り替えポイント」を体感できるでしょう。

満月チャートのポイント

今回の満月では、射手座が示す「自由、意見の主張・説得、冒険、チャレンジ、哲学、宗教、法律、海外や遠方」などがテーマになるでしょう。

射手座は「柔軟宮の火サイン」です。「摩擦の火」であり競い合うことでより大きな炎になります。テニスなどの対相手のスポーツやディベートなど、相手を打ち負かす、相手を説得する過程を楽しみます。

また、自由であることを必要とし、心の目は遥か遠くを見つめ、弓から放たれる矢のようにいつでも飛び立つチャンスを狙っています。ものごとを抽象的にとらえる才能がありますが、双子座が得意とする個々の情報には弱いかもしれません。

相手にも自分にも寛容であるため、束縛を嫌い、大雑把で、ルールや約束ごとを守ることの優先度は低いなどの傾向もありますが、その大らかさに救われる場面も多いでしょう。

満月チャートについて次のポイントに注目しました。

  • 満月は1ハウスで起こる
    • ディセンダントの天王星がオポジション、MC軸のノードがスクエア
  • 満月は小三角(天、海、冥)とクレイドルを形成
  • 蟹座金星は土星とスクエア
    • 金星・木星はキロンとスクエアへ
  • ミッド・ポイント
  • 満月のサビアン「金髪の幸運の女神」

① 満月は1ハウスで起こる

東京チャートで満月は1ハウスで起こります

1ハウスは、国民、世論、を表し、

外交、相手国、戦争などを示す7ハウスの太陽とオポジションにあります。

なので、対外関係における綱引きや駆け引きにより、国民や世論が緊張状態になるのかもしれません。

ディセンダントの天王星がオポジション、MC軸のノードがスクエア

満月に対してディセンダント上の天王星がオポジション

MCとノード軸がスクエアを形成

つまり、太陽、月、天王星、MC軸、ノード軸で、グランドグロスを形成。

ディセンダントの天王星は、対外関係の緊張感を強調し、突然の変化の可能性を示しています。

さらに、MC軸にノードが重なり、満月とスクエアを形成。

MC軸は、国土、環境、農業生産、国家元首、政府、リーダーなどを表しています。

なので、世論や対外関係の危機が、国の在り方そのものを変化させる可能性を示しているかもしれません。

ちなみに、新月図を奈良で作成すると、サウスノードがMCにほぼ重なり、MC=ノード=海王星/冥王星のミッドポイントが形成されます。思いがけない人事異動の可能性?

② 満月は小三角(天、海、冥)とクレイドルを形成

時代のアスペクトである、双子座天王星、牡羊座海王星、水瓶座冥王星の小三角に、双子座太陽と射手座月が加わり、ざっくりとですが、クレイドル(ゆりかご)が形成されます

つまり、この満月では、コミュニケーションが広がり、人々が考えを外に押し出す(主張する)傾向がさらに強調されるでしょう。

そして、それが世の中の歯車を大きく動かすきっかけとなりそうです。

さらに、牡羊座の土星は(小三角からは離れつつありますが)、満月とトラインを形成。

様々な主張がとっ散らからぬよう、アンカーとしてまとめる人物がいるのかもしれません。

★今後しばらくは、サイン初期度数の小三角アスペクトに対して、満月が関わってきます。

満月なので、ものごとの実現、完成、解放に向けて、社会は動いていくと考えられます。

③ 蟹座金星は土星とスクエア

蟹座の金星は、自分の身内や大切な仲間に、愛情を注ぎ、守り、胃袋を満たしてあげます

牡羊座の土星とのスクエアは、そこに、一家を支える責任や厳しさが加わります。外向きの面子も守る必要があるでしょう。

なので、この組合せは、単に面倒見が良いだけでなく、一族の女親分的なイメージがあります。

東京チャートでは8ハウスにあり、相手の懐具合も考える必要がありそう。

金星・木星がキロンとスクエアへ

また、5月~6月に、キロンは牡羊座28度~牡牛座0度を運行しますが、

そのキロンに対して、蟹座金星がスクエアを形成(6月13日頃)、木星もスクエアに接近します

金星、木星、キロンの組合せは、共通する側面が強調されると考えます。

他者の痛みに共感する、過去の痛みを受容する、ゆるす、あるいは、痛みに気づくためのできごとが起こる、など。

いずれにしても、最終的には、傷を癒し、受け入れる方向へと進むのかもしれません。

★キロンは、約50年でホロスコープ上を一周します。土星が約29年、天王星が約84年なのでその中間です。今年から来年にかけて、キロンは牡羊座と牡牛座を行き来しますので、キロンが示す「傷と癒し」は、より肉体的な側面へと変わっていくかもしれません。一例として、カウンセラー的なAIがよりリアルな存在となるとか⁈

④ ミッド・ポイント

次のミッドポイントに注目しました。

太陽・月=MC=土星/冥王星

  • 困難から復活するための並々ならぬ努力
  • 最後の手段としての大きな別れ
  • 喪失や自滅の脅威

土星と冥王星のミッドポイントにMC軸があり、そこに満月がスクエアを形成。国家の状況を端的に示しているミッドポイントかもしれません?

➄ 満月のサビアン

射手座10度(数え)のサビアンは…「金髪の幸運の女神」

女神の髪の色はゴールドで「幸運」を最大限にアピールしています。幸運を示す色は、ゴールドをおいて他にはないでしょう。女神は誰が見ても魅力的でラッキーを確信します。

前の度数である射手座9度(数え)は、9番目のサインの9番目の度数で、「10」に向かって、壁を突破するために、がんばって精神性を極限まで高めました。10度では、壁を越えた高揚感を周囲に知らしめます。

ただし、金髪の幸運の女神の見かけ(プロパガンダ)に扇動されたり、幸運に甘えて向上心を失うおそれもあるので要注意。

まとめ~牡牛座新月と射手座満月~

牡牛座と射手座は、調整が必要なクインカンクスの関係にあります。

牡牛座は、維持・安全を象徴しています。「もの」の価値や、どれだけ「所有」するかに関心が向かいます。生活の安定や物質的豊かさと、持てるものに満足する節度・心の豊かさ--このテーマには二つの側面があります。

それに対して射手座は、ものごとの「道理」を希求し、自分の「考え」の方向性を示します。それは抽象的で、ときに机上の空論になりうるものですが、何らかの「意味」を帯びています。信念や理想として、それを人に示し、説得しようとするのです。

牡牛座から射手座への流れを言えば、新月では安定した環境のなかで節度を学び、満月では満を持して遠い目標へと飛び立ちます。無謀ではない、地に足のついたチャレンジです。この満月では、抽象論で終わることなく、世の中に具体的な変化を起こす可能性があります。

★今チャレンジしていることの先にどんな目標がありますか?

全体の動き ~月のアスペクトと主要な天体配置~

牡牛座新月(2026年5月17日)~双子座新月(6月15日)までの全体の動きをまとめてみました。

月が緊張のアスペクトを形成するときを赤字で、サポート的なアスペクトを形成するときを青字で、混在しているときは緑字で記入しています。また、その他緊張感のある期間には赤線を引いてあります。

月が出来事や感情の引き金となることについて検証してみてはいかがでしょうか。

・・・

この期間を通して、土星と海王星はそれぞれ、食度数(天秤座10度)と(天秤座5度)のオポジションにあります

【5月17日、新月(牡牛座26度(数え)】・・・種まき
・5月17日、火星-キロン(合、牡羊座28度)
・5月17日、双子座の月・天王星-冥王星(トライン)
★5月17日、水星が牡牛座から双子座に入る

5月15日~21日前後、火星が食度数「牡羊座29度」に合

・5月18日、水星-天王星(合、双子座1度)

★5月19日、金星が双子座から蟹座に入る
★5月19日、火星が牡羊座から牡牛座に入る
・5月19日、蟹座の月・金星-火星(セクスタイル)
・5月19日、蟹座の月-土星・海王星(スクエア)

・5月20日、蟹座の月-木星(合)
・5月20日、水星・天王星-冥王星(トライン)

【5月21日、太陽が双子座へ】
・5月21日、獅子座の月-天王星-海王星-冥王星(クレイドル)
・5月21日、獅子座の月-火星・キロン(スクエア)

・5月22日、金星-海王星(スクエア、蟹-牡羊座3度)
・5月22日、太陽-天王星(合、双子座1度)

【5月23日、上弦の月(乙女座3度、数え)】・・・発展
・5月23日、乙女座の月・サウスノード-太陽・天王星(スクエア)
・5月23日、乙女座の月-火星(トライン)

・5月26日、天秤座の月-土星・海王星-太陽・天王星-冥王星(カイト)
・5月26日、天秤座の月-土星・海王星-金星(Tスクエア)
・5月26日、火星-冥王星(スクエア、牡牛-水瓶座5度)

・5月28日、蠍座の月-火星-冥王星(Tスクエア)

・5月29日、蠍座の月-火星-金星(調停)
・5月29日、金星-土星(スクエア、蟹-牡羊座11度)

【5月31日、満月(射手座10度、数え)】・・・収穫

★6月1日、水星が双子座から蟹座に入る
・6月1日、射手座の月-リリス(合)

・6月2日、山羊座の月-水星-海王星(Tスクエア)

・6月3日、山羊座の月-金星-土星(Tスクエア)

・6月4日、水星-海王星(スクエア、蟹-牡羊座5度)
・6月4日、山羊座の月-金星・木星(オポジション)

・6月5日、水瓶座の月・冥王星-土星・海王星-天王星(小三角)

・6月6日、水瓶座の月-火星(スクエア)

・6月7日、魚座の月・ノースノード-天王星(スクエア)

【6月8日、下弦の月(魚座18度、数え)】・・・成熟・衰退

・6月9日、魚座の月-金星・木星(トライン)

・6月10日、金星-木星(合、蟹座26度)
・6月10日、水星-土星(スクエア、蟹-牡羊座12度)
・6月10日、牡羊座の月・土星-水星(スクエア)
・6月10日、牡羊座の月・土星・海王星-天王星-冥王星(小三角)

・6月11日、牡羊座の月・キロン-金星・木星(スクエア)

・6月12日、牡牛座の月-冥王星(スクエア)

・6月13日、牡牛座の月・火星-金星・木星(セクスタイル)
・6月13日、金星-キロン(スクエア、蟹-牡羊座29度)
★6月13日、金星が蟹座から獅子座に入る

・6月14日、双子座の月・天王星-海王星-冥王星(小三角)

【6月15日、新月(双子座25度、数え)】・・・種まき
・6月16日、金星-天王星(セクスタイル、獅子-双子座2度)
・6月17日、金星-海王星(トライン、獅子-牡羊座4度)
・6月18日、金星-冥王星(オポジション、獅子-水瓶座5度)

・・・・・
後記:
ちょうど今回の新月の日に、一年間担当した地域の防災関連の委員長を、次の方に引き継ぎました~。その10日ほど前に、トランジットの土星が、出生の木星(チャートルーラーで在4ハウス)にピッタリ重なったタイミングでもあります。委員会の議題をまとめ、引継ぎメモを完成し、資料やファイルを整理するなど、結構面倒な作業で忍耐が必要でした。。(なんで自分が…くじで当たったばかりに…と思いつつ)土星先生から最後まで丁寧にと言われているようで、なんとか乗り切りました。。委員会の前日には、超重大な責任問題になりかねない事件が勃発して、心理的にかなりのダメージを受けました。(実際には全く問題なくて安堵。。)今回は、「責任と行動」について、個人的にかなりインパクトのある体験でした~。あとは、実家の整理が残されています。これも心理的に重いけどやらねば…(^^;)

参考記事
2026年の星模様~占星術で読んでみる~
土星とノードの合(2025年4月)~日食・月食と土星の通過~
土星や冥王星のサイン移動が示す 人生の試練と変化

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