天秤座の新月(2021年10月6日)からの星模様②~実践編~

天秤座の新月(2021年10月6日)から蠍座の新月(11月5日)までの星模様を、各サインごとにあげてみました。

実験を兼ねて作成したので、今回限りかもしれませんが(^^;)、、よろしければお読みください。

天秤座新月のホロスコープを自分でよむ

下に掲載したホロスコープについて、ご自分のホロスコープの「アセンダント」がわかっている場合は「アセンダント」のサインで、不明の場合は「太陽」のサインでみてください。

ご自分のホロスコープがわかっている場合は、新月図との二重円でみるのが一番正確だと思いますが、ホロスコープの天体、サイン、ハウスは互いにつながり合っているので、このような簡易版も意外と思い当たるところがあるのではと思います。

ホロスコープのチェックポイント

  • 新月(☉☽)、水星(☿)、火星(♂)が入っているハウス・・・スポットが当たるハウス。この領域における、またはこの領域に関わる人とのパートナーシップ、コミュニケーション、情熱的行動
  • 金星(♀)のハウス・・・楽しみ、好きなこと、お金が入るかも
  • 木星(♃)のハウス・・・拡大、発展、報酬
  • 土星(♄)のハウス・・・義務、制限、努力の方向性、ストレス
  • 天王星(♅)のハウス・・・自由、革新、個性化
  • 海王星(♆)のハウス・・・夢、理想、インスピレーション
  • 冥王星(♇)のハウス・・・根本的な変容、破壊と再生
  • ノード(🎧みたいな形)のハウス・・・人とのつながり、縁

① まず、新月が起きるハウスに注目。それがこの新月の主要なテーマ領域です。

② 次に、その他の天体が入っているハウスをチェックして、上記のキーワードと照らし合わせます。同じ色の領域はとくに影響を与えあうので、天体が入っていない場合も同色のハウスを見てください。
(土星以遠の天体は、数年~数十年かけてサインを移動するので、長期にわたり影響を及ぼします。)

③ 土星と天王星が入っているハウス(と同じ色のハウス)は、特に注目。この領域で今年中に「新旧の交代」や「自由と制限の対立」、「シンプル化」がおこりやすいでしょう。「今のままではいけない」「何かを終わらせたい」という衝動があるのでは?

④黄色のは、10月20日の満月が起こる位置を示しています。新月で蒔いた種が満月で結実すると言われています。とくに満月が起こる領域について「感謝と手放し」の気持ちで過ごすとよいでしょう。

簡単ではありますが、これらの情報をもとに、ご自分でストーリーを組み立ててみるとおもしろいのではと思います!

サイン別の新月ホロスコープ

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。実験的に作りましたがお楽しみいただければ幸いです。。

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