1月20日は大寒で、暦の上では一年で寒さが一番厳しい時節となりました。それを越えると2月4日には立春を迎えます。春の訪れを何となく嬉しく思うのはこどもの頃の記憶ですかね~。
2026年1月19日~2月17日までの星模様です。

山羊座の新月
2026年1月19日午前4時52分、山羊座29度(数え)での新月です。(東京で作成)

全体的な傾向
射手座が熱意、自由さ、楽観性で一直線に飛び出したところに、山羊座が「制限」や「責任」を加えます
山羊座(活動宮・土サイン)が象徴するのは・・・
責任、コントロール、自律、構造・組織、試練、老い、父親的な、成熟、尊厳、権威、伝統、ルール、計画性、効率性、従順、慎重、勤勉、揺るぎなさ、粘り強さ、プロ意識、目に見える結果の達成、物質的な世界、地殻(石、岩など)、皮膚、関節、骨格全体、歯など
新月からのメッセージ
魚座海王星での最後の新月です。山羊座28度で起こるこの新月は、これまでの社会的な枠組みを壊し、新たな自立へと向かう「破壊と再生」の節目とも言えます。冥王星の強い圧力を受けながら、古いシステムを再構築していくパワフルなエネルギーが満ちています。
現在、山羊座に天体が集中していて、特に、これまで培ってきた「ルール、組織、責任、仕事」といった現実的なテーマがクローズアップされます。緻密な戦略と実行力が備わる時期ですが、蟹座の木星がその熱量を煽るため、コミュニケーションにおける攻撃性や議論の過熱には注意が必要です。ですが、水瓶座へと移りゆく天体たちは「既存のヒエラルキーから抜け出し、自分の頭で考え、決断せよ」と強く促しています。
また、土星と海王星が魚座から牡羊座へと移動する大きな転換点も重なります。これは隠されていた嘘や秘密が表面化したり、大切な何かを失うような混乱が起こるかもしれません。ですが、それらは過去のしがらみを一度「ご破算」にし、全く新しい形を創り出すタイミングです。そして、現状を打破するチャンスともなるでしょう。
サビアンシンボル「お茶の葉を読んでいる女」が示す通り、今は新しい世界への予兆を受け取り、変化のショックを和らげる準備期間と言えます。激しいエネルギーを建設的に使うためにもリラックスして心身を整えて、いい感じの波にのれるように備えると良さそうですね。
★少し未来の自分を想像して…今できることは何ですか?
★1月20日、太陽は、山羊座(下に向かう「地」サイン)から水瓶座(外に向かう「風」サイン)に移ります。主要なテーマは、「戦略・実行・達成」から「自立・革新・ネットワークづくり」へと変わっていくでしょう。
新月チャートおよび一か月間(次の新月まで)の主なポイント
次のポイントに注目しました。
- 28度での新月と小三角
- 2ハウス山羊座のステリアム+水瓶座の金星・冥王星
- 海王星と土星が魚座から牡羊座へ
- 冥王星に水星、金星、火星が重なる
- 天体の逆行/順行
- 天体の食度数通過
- ミッド・ポイント
- 新月のサビアン「お茶の葉を読んでいる女」
① 28度(数え29度)での新月
先月も書きましたが、
昨年の9月頃から、サインの終わりの度数(28~29度)の新月が続いています。
なので、ここ数ヶ月、新月は土星以遠の天体の小三角アスペクトと絡んでいます。
それはまるで、新月が「時代を示す小三角」と連携し、あらゆる角度からテストをうけているかのようです。
例えば、前回の射手座28度の新月は、土星・海王星とスクエア、天王星とクインカンクスでした。
曖昧さや矛盾(土星・海王星)が緊張を生み、それぞれの主張がヒートアップして(射手座)、思いがけない形での抵抗・自立(天王星)を試みる必要が生じたと言えます。
そして、今回の山羊座28度の新月は、冥王星と合で、土星・海王星、天王星との小三角にぴったりと組み込まれています。
「破壊と再生」の天体である冥王星は一足先に水瓶座に入っていて、「既存の枠組み(山羊座)を壊して作り直し自立せよ(水瓶座)」と最大の圧をかけているようです。
新月にソフトアスペクトを形成する土星・海王星、天王星は、「枠組みを作り直す」方向性をサポートしているのかも。
そして、
来月の水瓶座28度での新月(金環日食)は、そのルーラーである天王星とスクエアを形成します。
まさに「変革」が強調された新月と言えるでしょう。
それまでの一か月間で、土星と海王星は次々に牡羊座(火のサイン)に移動します。
なので、小三角アスペクトの仕事は、「エネルギーを取り込んで内輪の地固めをする」ことから「エネルギーを拡散して外部に向けて活動する」ことへと変化していくでしょう。
2月には土星・海王星の会合も控えています。世の中の動きは混乱を極めるのかもしれません。
★出生図で各サインの25度~3度前後に天体や軸がある場合は、人生の基盤が揺れ動いている可能性があります。無意識のうちにストレスを感じていることも。体調の変化には要注意でしょう。
② 2ハウス山羊座のステリアム+水瓶座の金星・冥王星
12月の射手座新月、1月の蟹座満月に続いて、今回の山羊座新月も「金星」と「火星」が合を形成しています。
(そして、引き続き、新月=金星/火星のミッドポイントが形成されています。)
先月から今月にかけてのできごとを考えると、金星と火星が揃うと「情熱」と「行動力(攻撃力)」が相乗効果で表れると考えられます。
この新月では、「水星」も火星にピッタリ合なので、「言葉」や「コミュニケーション」に活力や攻撃性が伴うでしょう。活発な討論、あるいは、激しい口論の可能性もありそう。
山羊座ステリアムは、緻密な戦略、効率的な行動、目標の達成など、猛烈に働く仕事人という感じです。山羊座は最も無駄なくミッションを遂行するサインと言えます。
そこに、ざっくりと蟹座木星がオポジション、牡羊座キロンがスクエアです。
木星には良くも悪くもものごとを大袈裟に膨張させる働きがあり、攻撃力が拡張され、批判や争いの緊張感が高まります。
「蟹座」の木星なので、「我が家」を守るために、山羊座実行部隊のやる気を出させるべく発破をかけている感じでしょうか。
また、蟹座木星には、沢山の人に食事を与え、養い、守る「巨大な胃袋(母)」のイメージがあります。それが行き過ぎると相手は飲み込まれてしまうのでしょう。
その山羊座ステリアムに水瓶座の金星と冥王星が合を形成しています。
水瓶座金星は、山羊座のヒエラルキーからは一歩離れて、我が道を行きます。
山羊座の権力闘争を尻目に、広い視野を持ち自立して行動することを望んでいるのでしょう。
★ステリアム天体群は、新月チャートの2ハウスカスプ直前に固まっています(プラシーダスの場合)。
2ハウスが示す「お金、財政、税制、所得など」がこの期間の最大のテーマとなりそう。
③ 海王星と土星が牡羊座へ移動
遠い天体のサイン移動は、世の中の動乱を示していることが多いと思われます。
土星と海王星は合を形成しながら、
1月27日、海王星が魚座から牡羊座へ完全に移り、
2月14日、土星も魚座から牡羊座へ完全に移ります。
魚座の土星と海王星は、例えるなら「土で作った船を海に浮かべる」感じでしょうか。
それは、もはや溶けることが前提と言えます。
そして、牡羊座に移動した土星と海王星は、溶けて海の底に沈んだ土をすくいあげて、もう一度形を創ります。以前と違うのは、海の中で全てを解放しご破算にしたことでしょう。
このサイン移動だけでも大きな動きですが、さらに重要なのは、魚座29度は、昨年9月の部分日食の度数(乙女座29度)とオポジションで活性されていることです。
活性された食度数域を海王星が通過すると、ものごとを曇らせる作用が際立って現実と嘘が入り混じり、秘密、嘘、裏切りなどが強調されるでしょう。ポジティブな表現としては創造性です。
そして、土星が通過すると、ものごとが試される、ものごとに終わりをもたらすなど、問題解決のチャンスが与えらます。
土星と海王星のサイン移動が、同時に、活性された食度数域の通過であることは、天の采配のようだなと感心します。
混乱は同時にチャンスとも言えるのでしょう。
★土星と海王星の組合せは、搾取や犠牲からの解放、あるいは、贖罪、禊、信仰など、宗教的な意味合いも表しているでしょう。魚座から牡羊座への流れは、それらの新たな誕生とも言えます。
④ 冥王星に金星、水星、太陽、火星が重なる
水瓶座3度の冥王星に対して、
- 1月20日、金星が合
- 1月23日、水星が合
- 1月23日、太陽が合
- 1月28日、火星が合
を形成します。
山羊座でステリアムを形成していた天体たちが次々と水瓶座に移動して、数日以内に冥王星と重なるわけです。
これらの天体は身近な環境を示しています。
なので、水瓶座に移動すると、「個」として立つこと、自分で考えること、言われた通りではなく自分で決断し行動すること、などが日常生活の中で求められるかも。
そして、冥王星と重なることで、それを突きつけられて自分の全存在を懸けて対処することになるかもしれません。
特に、火星と冥王星の合は出力が最大になり、怒り、暴力、事故などの可能性もあるので要注意です。
前日の1月27日には、海王星が牡羊座入りします。モヤっとしていたものごとが突然明確になるかもしれません。
★実生活においては、火星・冥王星の激しいエネルギーを消費するには、ひたすら走る、歩く、泳ぐ、掃除するなど、無心に身体を動かしてよく眠ることが簡単で効果的かも。
➄ 天体の逆行/順行
- 3月11日まで木星が逆行中(→蟹座15度)
- 2月4日、逆行中の天王星が順行へ(牡牛座27度→)
どの天体も、順行/逆行に転じるタイミング(留、天体の動きが止まって見える)は注意が必要でしょう。天体自体が順行、逆行、停滞するわけではないですが、「見かけ上」の動きが人間の判断に大きな影響を与えると考えられます。
2月4日前後、天王星が「留」の状態になります。
2月4日は立春、東洋の暦では一年の切り替えの日です。さらに、留の度数である「牡牛座27度」は【食】による影響がまだ残っていると思われます。(次の項⑥を参照。)
なので、その頃、大きな溝を越えるような、曲がり角をまがるような変化があるかもしれません。
⑥ 天体の食度数の通過
この期間は、土星、天王星、海王星が食度数を通過し、重要な期間と言えます。
・土星は、この期間を通して、食度数「乙女座29度」にオポジションを形成。
食度数を土星が通過するときは、課題の成熟や解決の機会が訪れるとても重要なタイミングと言われています。
・天王星も、この期間を通して、食度数「牡牛座27度」に合を形成。
食度数を天王星が通過するときは、普通ではない、予想外のものがもたらされる可能性があります。独創性や独立という要素もあるでしょう。
・海王星も、この期間を通して、食度数「乙女座29度」にオポジションを形成。
食度数を海王星が通過するときは、現実と想像の区別がつかなくなり、ものごとが見えなくなる傾向がありそう。創造性や弱者の救済などの理想的な面とともに、嘘、だます、詐欺などのできごとが特に目立つかもしれません。
⑦ ミッド・ポイント
次のミッド・ポイントに注目しました。
火星=木星/冥王星
- リーダーシップ
- 広報力
- 組織運営能力
- 目的達成のための状況のコントロール
山羊座の火星の仕事遂行力は、ミッドポイントによりさらに強化されています。この新月では、これらの能力が注目を浴びるのでしょう。
⑧ 新月のサビアン
山羊座29度(数え)のサビアンは…「お茶の葉を読んでいる女」
女は、お茶の葉から次のサインである水瓶座からのメッセージを受け取っているのでしょう。新しい価値観や世界観を「お茶の葉による予言」という形で市井の人々に伝えます。それは、社会や人々の日常生活が変化することへの準備を促すという意味があるのでしょう。
常識が変わるショックをやわらげること。いつの世も「予言」がしばしば爆発的に広まるのはそういう効果があるかもしれません。
・・・
では、次に満月をみてみましょう。

獅子座の満月
2月2日午前7時9分、獅子座14度(数え)での満月です。(東京で作成)

満月について
新月は種まき、満月は収穫と言われています。
新月で、月は太陽からエネルギーを受け取り、満月に向けてそれを形にし、実現させていきます。そして、満月から次の新月にかけて、月のエネルギーは空っぽになっていきます。
また、呼吸のサイクルで言うと、新月の瞬間から息を吸い込み始め、満ちた頂点である満月の瞬間に呼気に切り替えて新月に向けて吐き出しきる、とも喩えられます。
新月は「始まり」、満月は「完成と解放」。そのようなイメージで一か月を過ごしてみると、新月~満月の変化と「切り替えポイント」を体感できるでしょう。
満月チャートのポイント
今回の満月では、獅子座が示す「尊厳、情熱、リーダーシップ、生きる喜び、ドラマチックな自己表現」などがテーマになるでしょう。
獅子座は「不動宮の火サイン」。胸の内の情熱の炎は、生命の尊厳のごとく燃え続け、周りの人々に元気を与えます。獅子座は物語の主人公であり、舞台という世界の中心軸として拍手喝さいを浴びるのです。
ですが、ときには熱い思いが頑固さとなり、自信の無さから高圧的になったり、必要以上に賞賛を求めたりするかもしれません。
自分で自分を認めることができれば、沢山の賞賛が周囲から自然に集まるでしょう。
★一年の中で、獅子座の新月や満月のときに、世の中が最も”熱を帯びる”印象があります。
満月チャートについて、次のポイントに注目しました。
- 水瓶座のステリアムが獅子座の月とオポジション
- 月は土星・海王星と135度
- ミッド・ポイント
- 満月のサビアン「表現の機会を待つ人間の魂」
① 水瓶座のステリアムが獅子座の月とオポジション
新月は山羊座ステリアムでしたが、満月は水瓶座でステリアムが形成されます。
ステリアム天体は、水瓶座冥王星と次々に合を形成してその洗礼を受けてきたと言えます。(踏み絵を踏まされた感じ?)
それに対して、獅子座の月がオポジションを形成し、「リーダー vs. 市民の強い反抗」的な、とても緊張感のある配置になっています。
満月は東京チャートの6ハウスで起こり、健康、衛生、労働環境など人々のウェルフェアに関すること、あるいは、公務員、軍、警察など公の組織にスポットライトを当てるでしょう。
また、6ハウス満月の緊張は、外交関係(7ハウス)の準備のための、表には見えない混乱や何らかの圧力を示しているかもしれません。
それに対して、12ハウス~アセンダントの水瓶座ステリアムは、見えない敵、秘密、病院、刑務所、マイノリティなど、隠れた、あるいは、置き去りにされた分野や人々が強調されています。
なので、12ハウス的な「忘れられた人々」や「弱い立場にある人々」のための市民の抗議行動、権利の主張がヒートアップして、リーダー(獅子座満月)にぶつけられるのかもしれません。
★個人においては、個性や創造性、反骨精神を思いきり熱く「表現」してみると、満足感を得られそう。
② 月は土星・海王星と135度
満月は、土星・海王星とマイナーアスペクト(135度)を形成しています。
土星・海王星は、小三角アスペクトの頂点であり、魚座は28度、海王星は牡羊座0度です。
なので、牡羊座の「スタート」と魚座の「混沌、終わり」の両方の意味が満月に加わります。
あるいは、牡羊座(火サイン)海王星は、獅子座満月の「火」をより大きくし、魚座(水サイン)土星は、獅子座の「火」に「冷や水を浴びせる」のかもしれません。
いずれにしても、混乱の中から新しい何かが生まれることが考えられます。
★海王星には「曖昧、ぼんやり」というイメージがありますが、ときに、「曖昧な」ものごとを強制終了させることがある、と個人的には感じています。
海王星の強制力は、決して穏やかではなく、ショックや喪失感もあるけれど、その中に救いがあるようにも思います。
牡羊座0度の海王星がどのように表れるのかとても興味深いです。
③ ミッド・ポイント
次のミッドポイントに注目しました。
太陽=月=金星/火星(=水星/冥王星)
- 熱意、興奮
- 衝動的な欲求
- 芸術的創造性
- ロマンス
昨年末の牡牛座満月以来、新月&満月は「金星/火星」のミッドポイントで起こってきました。
そして、5月の牡牛座新月までこのミッドポイントは形成されます(オーブ2度)。ピークは、アスペクトとしてもタイトな合/オポを形成した、1月3日の「蟹座満月」だったと思われます。
なので、5月頃までは、新月・満月に、【金星(好ましい、情熱)】と【火星(モチベーション、行動力)】のコンビが示す、「やりたいことをやる!」という意味が加わるのでしょう。
④ 満月のサビアン
獅子座14度(数え)のサビアンは…「表現の機会を待つ人間の魂」
魂の表現という「不動の火」のピークは15度ですが、14度はそれを準備万端で待っている段階です。飛び出す前に内面と向き合う、あるいは一旦ゆるむという、陽と陰のリズムの陰と言えます。例えば観衆の前でパフォーマンスをする前に、ゆっくりと静かに深呼吸する感じでしょうか。
オポジションである水瓶座14度(数え)のサビアンは「トンネルに入る列車」。動力はオンにしつつ暗闇に入って一旦休む、という点で共通しています。そして、次の度数である獅子座15度(数え)は「山車」。それは、お祭り(火)の頂点であり、「人間の魂」の表現の喜びを象徴しているのでしょう。
まとめ~山羊座新月と獅子座満月~
山羊座と獅子座は150度で、少し調整が必要な関係です。
新月が起こる山羊座は「社会」を示しています。全体を見渡して、必要なところに人や物を采配し、全体がうまく機能するようにコントロールします。
それに対して、満月が起こる獅子座は「支配者」であり「個」の尊厳を示しています。全体よりも「個人」にフォーカスして、舞台上での自己表現やスポットライトを浴びることに喜びを感じます。
山羊座から獅子座への流れを舞台に例えると「総監督から主役へ」。新月で舞台を成功させるべく全体からの視点で計画・采配し、満月では役者として自己表現の喜びに心震わせます。
新月、満月ともに新しく生まれ変わること、創造性が重要となるでしょう。
★あなたの情熱はどこにありますか?
全体の動き ~月のアスペクトと主要な天体配置~
山羊座新月(2026年1月19日)~水瓶座新月(2月17日)までの全体の動きをまとめてみました。
月が緊張のアスペクトを形成するときを赤字で、サポート的なアスペクトを形成するときを青字で、混在しているときは緑字で記入しています。また、その他緊張感のある期間には赤線を引いてあります。
月が出来事や感情の引き金となることについて検証してみてはいかがでしょうか。
★この期間を通して、土星、天王星、海王星は食度数域(乙女座29度、牡牛座27度前後)にあります。
【1月19日、新月(山羊座29度、数え)】・・・種まき
・1月19日、太陽・月・水星・金星・火星・冥王星-土星・海王星-天王星(小三角)
【1月20日、太陽が水瓶座へ】
・1月20日、金星-冥王星(合、水瓶座3度)
・1月20日、火星-天王星(トライン、山羊-牡牛座27度)
★1月21日、水星が山羊座から水瓶座に入る
・1月21日、水瓶座の月-天王星(スクエア)
・1月22日、魚座の月-ノースノード(合)
★1月23日、火星が山羊座から水瓶座に入る
・1月23日、太陽・水星-冥王星(合、水瓶座3度)
・1月23日、魚座の月・土星・海王星-天王星-冥王星・太陽(小三角)
・1月25日、牡羊座の月・キロン-木星(スクエア)
【1月26日、上弦の月(牡牛座7度、数え)】・・・発展
・1月26日、牡牛座の月-太陽・水星・金星・火星・冥王星(スクエア)
★1月27日、海王星が魚座から牡羊座に入る
・1月27日、牡牛座の月-天王星(合)
・1月28日、火星-冥王星(合、水瓶座3度)
・1月28日、双子座の月・天王星-火星・冥王星-土星・海王星(小三角)
・1月29日、水星-金星(合、水瓶座14度)
・1月30日、蟹座の月-土星・海王星(スクエア)
・1月31日、蟹座の月・木星-キロン(スクエア)
・2月1日、獅子座の月-土星・海王星-天王星-冥王星(クレイドル)
【2月2日、満月(獅子座14度、数え)】・・・収穫
・2月3日、獅子座の月-天王星(スクエア)
【2月4日、立春】
★2月4日、天王星が順行へ、留(牡牛座27度)←食度数
・2月4日、乙女座の月-サウスノード(合)
・2月5日、水星-天王星(スクエア、水瓶-牡牛座27度)
・2月5日、乙女座の月-土星・海王星-天王星-冥王星(カイト)
★2月7日、水星が水瓶座から魚座に入る
・2月7日、天秤座の月-木星-キロン(Tスクエア)
・2月8日、金星-天王星(スクエア、水瓶-牡牛座27度)
・2月8日、蠍座の月-冥王星(スクエア)
【2月9日、下弦の月(蠍座21度、数え)】・・・成熟・衰退
★2月10日、金星が水瓶座から魚座に入る
・2月10日、蠍座の月・リリス-土星・海王星-天王星-冥王星(クレイドル)
★2月14日、土星が魚座から牡羊座に入る
・2月14日、山羊座の月-ジュノー(合)
・2月15日、水瓶座の月・冥王星-土星・海王星・天王星(小三角)
・2月16日、太陽-天王星(スクエア、水瓶-牡牛座27度)
【2月17日、新月(水瓶座29度、数え)】・・・種まき
・2月17日、水星-木星(トライン)
・2月21日、土星-海王星(合、牡羊座0度)
・・・・・
後記:
世の中はまさに混沌とした状況ですね。私の身近な団体でも思い切った改革を進めています。「原点にかえる」ことを目標に、これまで構築してきた制度や方法を変更・終了したりして、その意図を全体に周知、浸透させようと活発に動いています。「最も大切なことはなにか」をあらためて問い直すわけです。現在の天体配置の流れに同調していて、なるほど~と感心します。個人レベルでトランスサタニアンの時代配置を体験する人は多くはないかもですが、グループや団体の動きに従って自分の行動を変えることで、「時代の流れにのる」ことができるのかもですね。どこに所属するかが大事とも言えます。
参考記事:
2026年の星模様~占星術で読んでみる~
土星とノードの合(2025年4月)~日食・月食と土星の通過~
土星や冥王星のサイン移動が示す 人生の試練と変化

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