蠍座の新月 2019年10月28日

2019年10月28日午後12時38分

蠍座5度(数え)での新月です。

蠍座は相手にとことん関わりながら

深い変容を遂げていくサインです。

この新月では、さらに徹底的に

その関わりの中にエネルギーを注ぎます。

そこには何か突き抜けるような潔さがあります。

我が道をいく。。

新月のサビアンシンボルは

大きな岩場の海岸

しぶきを上げて海岸に打ち寄せる波は

堅固な岩に打ち砕かれますが、

長い年月をかけて岩に挑み続ける内に

やがてその岩の形を大きく変えるのです。

とても敵いそうにないものに

果敢にチャレンジする様子を表しています。

全力で当たって砕ける集中力や

我が道を開拓し続ける意志の強さは

最後には山をも動かすのでしょう。

東京チャートでは

新月は9ハウスで起こり、3ハウスの天王星とオポジション。

最新のまだ誰も知らないような知識、

ワクワクするような情報を得ながら

高度な学びや思想に身を投じる。

その学びはそびえ立つ岩のように

歯が立たないと感じるかもしれない。

それでも挑み続けるのです。

学びのテーマとしては

人間関係における深い心理の洞察や

それらを社会活動として生かすには

あるいは現代社会の中で

隠れたところに位置づけられるような組織に

スポットを当てるのもよいでしょう。

仲間と一緒に学び合うのも可能性が広がります。

また、この新月では自分のエネルギーを

最大限に発揮するための基盤を作るとよいでしょう。

リラックスの時間、思考集中の時間、身体を使う時間、

それらをどのように一日の中に組み込むと

一番効率よく快適に過ごせるでしょうか。

朝起きたら、まず、一日の計画を立てるのもよいでしょう。

・・・・・

この新月では、

自分にはムリかも??と思うことに

全エネルギーをぶつけてみてはいかがでしょうか。

当たって砕け散る、それを繰り返す。

そのうちに、思いがけない資質が掘り起こされて、

巨大な岩に見えていた物事の

突破口が見えてくるのです。

【追記メモ】

・10月31日、沖縄県那覇市にある世界文化遺産の首里城で火災。

11月1日、蠍座27度で水星逆行開始(~21日まで)・・・方針の見直し

・11月1日、英語民間試験について来年度からの実施を延期。

・11月1日、東京オリンピックのマラソンと競歩の会場を札幌市に移すことが正式決定。

・11月2日、ラグビーW杯の優勝は南アフリカ。

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